こんにちは、ぬぴです。
前回の記事は、結局なんだか自己紹介の延長のようになってしまいました(笑)。
ですので今回からは、しっかりと「資産形成」に関係するお話に入っていきたいと思います。
⚠️ 最初にご注意とお知らせです
はじめに定型文(免責事項)としてお伝えしておきますが、私はプロのファイナンシャルプランナー(FP)ではありません。よって、これからお話しすることは、あくまで私自身が実体験から学び、考えた一例にすぎません。
道半ばなので大成功したノウハウとは言えませんが、少なくとも「40代後半でのセミFIRE」を視野に入れ、実際行動しているリアルな経験・知識として、何か参考にしていただけたら嬉しいです。
資産形成の第一歩は「考え方」を変えること
さて、前置きはこれくらいにして本題です。
資産形成の第一歩として、私がまずおすすめしたいのが、
「貯金する方法の考え方を変えること」です。
世の中、言われてみたら当たり前のことってたくさんありますよね。でも、誰かに言われないと意外と気がつかないものです。
私が自分の資産形成のためにFP(お金の人生設計を立てる国家資格)の勉強を始めたとき、最初にこの内容に触れました。当時の私は「言われたら気がつくけど、そりゃそうだ!」と思ったのを覚えています。
すでに知っているよという方も、おさらいのつもりで気軽にお付き合いいただけると嬉しいです!
あなたなら、どうやって貯金を増やしますか?
まずお尋ねしますが、もしあなたが家族から「貯金を増やして」と言われたとき、家計がひっ迫して何とか収入を増やさなきゃいけないとき、どのように考えますでしょうか?
多くの人が最初に思いつくのが、
・仕事を増やす
・バイトを増やす
・副業をする
つまり、「収入を増やす」ことだと思います。昔の私もそうでした。
これはちょっと聞き方が意地悪だったのですが、実は「家計のお金を増やす方法」はもう一つあります。もちろん、怪しい方法やギャンブルではありません(笑)。
それは、「出費(支出)を減らす」です。
「え?『家計のお金を増やす』話だよね?」って思われるかもしれません。
しかし、お金の動きとしては「収入を増やす」のも「支出を減らす」のも、まったく同じになります。
たとえば、
・収入20万円の人が、毎月出費20万円だったら、貯金は【0円】です。
そこからバイトをして「収入を5万円増やす」のと、
生活を見直して「出費を5万円減らす」のは、
どちらも同じ【5万円の貯金】になります。
簡単な計算ですので、「当たり前じゃん」と思いますよね。
「収入を増やす」のは簡単じゃない
でも、収入を増やすのって正直簡単じゃありませんよね……。
明日から「基本給を上げてください!」って会社に言っても無理ですし、バイトをするにも時間の制約がありますよね。家庭とプライベートのバランスも大事です。
無理して体調を崩してしまっては、元も子もありませんし……。
そこで大事になってくるのが「支出を減らす」ことだと、私はこの数年で実体験をもって学びました。
もちろん、収入を増やせるなら増やすに越したことはありません。ですが同時に、「支出を減らす」ことにも同じくらい力を入れるべきだと気づいたのです。
ですので、貯金を増やす、家計のひっ迫を解消する、などを考える際は、
「収入を増やす」と「支出を減らす」を、同じ比重でセットで検討するべきだ、と認識を少し変えてみてはどうかな?と思う次第です。
長くなりましたので、今回はここまでといたします。
最後に
今回は資産形成の第一歩として、「収入を増やす」だけでなく、「支出を減らす」という考え方についてお話ししました。
当たり前のようで、意外と見落としがちな考え方だと私は思っています。
次回は、実際に私がどのように収入を増やしてきたのかをお話しします。
看護師という少し特殊な資格を活用した方法にはなりますが、考え方によっては他の職種の方にも参考になる部分があるかもしれません。
良ければまた覗いてください

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